国際教育教材体験フェア in 滋賀 2019 開催のお知らせ

今年もワークショップを中心とした国際教育の実践手法を経験する機会として「国際教育教材体験フェア in 滋賀 2019」を開催します。

プログラム Ⅰ

分科会1 はじめの一歩から
「国際教育、開発教育って何?」「参加型学習ってどんなことするの?」もう一度はじめの一歩から、みんなで考えて、みんなで体験していきましょう。 
はじめの一歩を踏み出したい方。はじめの一歩を学び直したい方。はじめの一歩に助言をくださる方におすすめです!
講師  大槻一彦さん 国際教育研究会 Glocal net Shiga(青年海外協力隊OB、特別支援学校教員)
分科会2 大学生と一緒に考えるSDGs(入門)
大学生による海外インターン交流事業の視点も交えながら、フォトランゲージ(写真教材)などの手法を用いてSDGsと私たちの社会のつながりについて一緒に考えます。
教員の方、学生の方におすすめ。
講師 山本康夫さん (JICA滋賀デスク)
   アイセック滋賀大学委員会

プログラム Ⅱ

分科会3 「ブラジルボックス」「ここは何色」を活用して授業をつくる
現場で授業をどのように組み立てたらよいのか分からない、アクティビティをさせるだけに終始して子どもの変容がみられない等の悩みがよく聞こえてきます。Glocal net Shiga が開発した二つの教材を体験し、貴生川小学校での実践を通して、地域を巻き込んだ授業・単元構成をいっしょに考えましょう。
教員、教員を目指す方、地域国際協会の方におすすめ。
講師 川﨑功さん 国際教育研究会 Glocal net Shiga(高島市国際協会会長、元小学校長)
事例発表者 増田大次郎さん(甲賀市立貴生川小学校教員)
ゲスト ガブリエル ロッピーさん(滋賀県国際交流員) 他 
  
分科会4 カードゲーム「2030 SDGs」
カードゲーム「2030 SDGs」は、SDGsの目標を1つ1つ細かく勉強するためのものではありません。「なぜSDGsが私たちの世界に必要なのか」、そして「SDGsがあることによって、今後どのような変化や可能性が期待できるのか」を体験的に理解するためのゲームです。
ゲームを通じての発見や気付きを参加者の皆さんで共有していただき、自分ができることは何か、について考えるきっかけとなれば幸いです!
講師  吉野 欽哉さん 国際教育研究会 Glocal net Shiga(滋賀県立守山高等学校教員)  
申込について
 必要事項(お名前、所属先、電話番号、E-mail)をご記入の上、メール(info@s-i-a.or.jp) もしくは FAX (077-526-0931) 宛にお申込みください。
 ※お申し込みの際には、必ず参加を希望される分科会 プログラムⅠ(分科会1もしくは分科会2)、プログラム Ⅱ(分科会3もしくは分科会4)についてお知らせください。

定員

各分科会の定員は30名。人数の都合により、ご希望の分科会に参加いただけない場合は、もう一方の分科会をご案内させていただきます。ご了承ください。

その他

* この研修は、滋賀県総合教育センター 教職2年次研修 選択研修の指定を受けています。
* 詳しくは以下のチラシをご覧ください。  

開催概要

開催日時

2019/08/09 (金)
13:00 - 16:45
12:30~ 受付開始 204会議室にて

開催場所

ピアザ淡海 2階 203・204会議室

住所

大津市におの浜1-1-20
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参加費

無料

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お問い合わせ先
(公財)滋賀県国際協会
TEL
077-526-0931
FAX
077-510-0601
メール
info@s-i-a.or.jp
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